数学 › 高校数学:図形と幾何 › 三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理

三角関数形の Ceva の定理

定理 5.2(「三角形の五心とチェバ・メネラウスの定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

D,E,FD,E,F を辺 BC,CA,ABBC,CA,AB の内部の点とする。AD,BE,CFAD,BE,CF が 1 点で交わることと

sin⁡∠BADsin⁡∠DAC⋅sin⁡∠CBEsin⁡∠EBA⋅sin⁡∠ACFsin⁡∠FCB=1\frac{\sin\angle BAD}{\sin\angle DAC}\cdot\frac{\sin\angle CBE}{\sin\angle EBA}\cdot\frac{\sin\angle ACF}{\sin\angle FCB}=1

は同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 65 件、定義なども含めて 79 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問