物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部有料章
ゆらぎの 2 次形式の上下界(原論文 (192))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 232 件、定義なども含めて 262 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ゆらぎの 2 次形式の正定値性と L だけによる下界✓補題 7.1・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
平均作用素の恒等式✓命題 3.2・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
- 格子上の Stokes の定理✓補題 2.1・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
箱の中の Poincaré 補題✓補題 2.3・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
- 格子上の Stokes の定理✓補題 2.1・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
制約面での正定値性✓補題 4.7・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
- 平均作用素の恒等式✓命題 3.2・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部(上で展開済み)
- 箱の中の Poincaré 補題✓補題 2.3・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部(上で展開済み)
- 面ボンドの寄与✓補題 3.3・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部 この先をたどる →
自由場のプロパゲータの一様評価(CMP 89 の主定理の U=1 の場合、CMP 95 Proposition 1.1–1.2、CMP 96 Proposition 2.2–2.7・Corollary 2.8)✓定理 9.1・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
重みつき距離と路の長さの比較✓補題 2.4・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
立方体のまわりの多スケールの配置✓補題 5.4・準備 3 の 2
ベクトル場の作用素の下界(多スケール。CMP 96 の Δₐ の正値性と (2.147))✓命題 5.9・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の ℓ² の減衰(CMP 89 Corollary 2.3 の U=1 版、CMP 96 Proposition 2.2 の ℓ² 部分)✓命題 6.2・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 重みつき距離と路の長さの比較✓補題 2.4・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 粗い格子の作用素の減衰(CMP 96 Proposition 2.3、(2.68)(2.87)(2.88))✓命題 6.3・準備 3 の 2 この先をたどる →
- スケールの冪をもつ核の積✓補題 5.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 局所的なゲージの貼り合わせ(多スケール)✓補題 5.7・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 射影 R の表示(CMP 96 (2.17)、CMP 99 (3.25))✓命題 3.1・準備 3
- 平均を指定したボンドの場(多スケール)✓補題 5.8・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 箱の上の 1 形式の Poincaré 不等式✓補題 4.2・準備 3 の 2 この先をたどる →
ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2
- 箱の上のスカラーの Poincaré 不等式✓補題 4.1・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 質量の列✓補題 2.2・準備 3 の 2
- ブロックの山形関数✓補題 4.3・準備 3 の 2
- ベクトル場の作用素の下界(CMP 95 Proposition 1.1 の下界)✓命題 5.3・準備 3 の 2 この先をたどる →
ゲージ固定の作用素の ℓ² の減衰(CMP 89 Corollary 2.3 の U=1 版、CMP 96 Proposition 2.2 の ℓ² 部分)✓命題 6.2・準備 3 の 2
- 指数の重みによる共役(Agmon の方法)✓補題 6.1・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2(上で展開済み)
立方体の上の局所正則性(CMP 89 Lemma 2.2 の代わり)✓命題 8.1・準備 3 の 2
- 粗い格子の作用素の減衰(CMP 96 Proposition 2.3、(2.68)(2.87)(2.88))✓命題 6.3・準備 3 の 2 この先をたどる →
- ベクトル場のプロパゲータの ℓ² の減衰(多スケール。CMP 96 Proposition 2.6 の ℓ² 部分)✓命題 6.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- ベクトル場のプロパゲータの ℓ² の減衰(単一スケール)✓命題 6.4・準備 3 の 2 この先をたどる →
- スケールの冪をもつ核の積✓補題 5.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 逆作用素の指数減衰(Combes–Thomas 型)✓補題 4.5・準備 3 この先をたどる →
- 重みつき核ノルムの性質✓補題 4.2・準備 3 この先をたどる →
- 指数の重みによる共役(Agmon の方法)✓補題 6.1・準備 3 の 2
ゆらぎの 2 次形式の Landau 表示(原論文 (191))✓補題 6.8・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- 軸ゲージと Landau ゲージの最小化元(原論文 (190))✓系 6.7・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部 この先をたどる →
ゆらぎ積分の Gauss 測度への書き換え(原論文 (254)〜(259))✓命題 7.4・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部
- 面ボンドの寄与✓補題 3.3・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部 この先をたどる →
- ゆらぎの 2 次形式の正定値性と L だけによる下界✓補題 7.1・Dimock『Multiscale block averaging for QED₃』(2020) 第 3 部(上で展開済み)
- ガウス関数の Fourier 変換✓補題 7.1・整関数とガンマ関数 この先をたどる →
- 格子ガウス測度とガウス畳み込み定義 2.1・厳密くりこみ群
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 付録 C の恒等式(原論文 Theorem 4、(682))✓定理 7.11・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- Q G' Qᵀ の上下界と局所逆(原論文 (225)(227)(228))✓命題 7.15・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- Lemma 11( と の展開、原論文 (247)〜(261))✓命題 8.8・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- Lemma 12( の展開、原論文 (268)(269))✓命題 8.10・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部