物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › 準備 3有料章
射影 R の表示(CMP 96 (2.17)、CMP 99 (3.25))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- ベクトル場の作用素の下界(CMP 95 Proposition 1.1 の下界)✓命題 5.3・準備 3 の 2
- ベクトル場の作用素の下界(多スケール。CMP 96 の Δₐ の正値性と (2.147))✓命題 5.9・準備 3 の 2
- G 作用素の恒等式(CMP 95 (1.95)–(1.107)、CMP 96 (2.31)–(2.35)、CMP 99 (3.124)–(3.153))✓命題 3.2・準備 3
- ゲージ不変な拡張(CMP 99 (3.118)–(3.120))✓命題 3.4・準備 3
- 背景場中のプロパゲータのノルム評価(CMP 99 Theorems 3.1–3.4、3.7–3.13、CMP 96 Prop. 2.2–2.7・Cor. 2.8)✓定理 6.3・準備 3
- 展開の項の実数性✓補題 8.6・Bałaban『Renormalization group approach to lattice gauge field theories II』精読 第 1 部
- Landau 型の作用素の局所的な一致✓命題 7.7・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部