物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › 準備 3有料章
ゲージ不変な拡張(CMP 99 (3.118)–(3.120))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 射影 R の表示(CMP 96 (2.17)、CMP 99 (3.25))✓命題 3.1・準備 3
これを使っている定理 証明で参照している 8 件
- 線形化後の二次形式と準備 3 の二次形式の比較(第 2 段以降)✓補題 4.16・準備 5
- Δ♭ の性質✓補題 6.9・準備 3 の 3
- 二次形式のゲージ不変性の破れ✓補題 8.2・準備 3 の 3
- Δₖ の表示・下界と揺らぎの共分散(CMP 95 (1.65)–(1.67)、CMP 96 (2.118)(2.153)–(2.157))✓命題 5.4・準備 3
- 背景場中の二次形式の展開と下界(CMP 99 (3.7)–(3.12)、§B、Theorem 3.15)✓定理 6.5・準備 3
- プロパゲータのノルム評価(原論文 (46)(130) と Theorem 3.13 [5])✓補題 2.3・準備 4
- 作用の展開と剰余の評価(原論文 (22)–(41))✓命題 4.2・準備 4
- 臨界点の 2 階の評価✓補題 7.2・準備 4