物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › 準備 3 の 2有料章
粗い格子の作用素の減衰(CMP 96 Proposition 2.3、(2.68)(2.87)(2.88))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 12 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ゲージ固定の作用素の ℓ² の減衰(CMP 89 Corollary 2.3 の U=1 版、CMP 96 Proposition 2.2 の ℓ² 部分)✓命題 6.2・準備 3 の 2
- 指数の重みによる共役(Agmon の方法)✓補題 6.1・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 重みつき距離の和(CMP 96 Lemma 2.1)✓補題 4.3・準備 3
ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2
箱の上のスカラーの Poincaré 不等式✓補題 4.1・準備 3 の 2
- コーシー・シュワルツの不等式✓定理 4.2・内積空間とグラム・シュミット直交化
- 質量の列✓補題 2.2・準備 3 の 2
- ブロックの山形関数✓補題 4.3・準備 3 の 2
逆作用素の指数減衰(Combes–Thomas 型)✓補題 4.5・準備 3
重みつき核ノルムの性質✓補題 4.2・準備 3
- ノイマン級数✓定理 6.1・有界作用素と共役作用素
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- ベクトル場の作用素の下界(多スケール。CMP 96 の Δₐ の正値性と (2.147))✓命題 5.9・準備 3 の 2
- ベクトル場のプロパゲータの ℓ² の減衰(単一スケール)✓命題 6.4・準備 3 の 2
- 自由場のプロパゲータの一様評価(CMP 89 の主定理の U=1 の場合、CMP 95 Proposition 1.1–1.2、CMP 96 Proposition 2.2–2.7・Corollary 2.8)✓定理 9.1・準備 3 の 2