物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › 準備 3有料章
逆作用素の指数減衰(Combes–Thomas 型)
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
重みつき核ノルムの性質✓補題 4.2・準備 3
- ノイマン級数✓定理 6.1・有界作用素と共役作用素
これを使っている定理 証明で参照している 8 件
- 規格化因子の局所化(原論文 (35)(61)(63))✓命題 6.3・準備 5
- 粗い格子の作用素の減衰(CMP 96 Proposition 2.3、(2.68)(2.87)(2.88))✓命題 6.3・準備 3 の 2
- 自由場のプロパゲータの一様評価(CMP 89 の主定理の U=1 の場合、CMP 95 Proposition 1.1–1.2、CMP 96 Proposition 2.2–2.7・Corollary 2.8)✓定理 9.1・準備 3 の 2
- ℓ² の 2 階差分(CMP 95 Proposition 1.1)✓定理 3.1・準備 3 の 3
- レゾルベントの局所化された展開✓定理 7.1・準備 3 の 3
- 単位格子の作用素の指数減衰(CMP 95 (1.66)、CMP 96 (2.157))✓定理 5.7・準備 3
- 背景場中の二次形式の展開と下界(CMP 99 (3.7)–(3.12)、§B、Theorem 3.15)✓定理 6.5・準備 3
- Lemma 11( と の展開、原論文 (247)〜(261))✓命題 8.8・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部