数学 › 関数解析と作用素論 › 局所凸空間と弱位相

双対空間は点を分離する

系 4.4(「局所凸空間と弱位相」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Hausdorff な局所凸空間とする。x≠yx\neq y なら Re F(x)≠Re F(y)\mathrm{Re}\,F(x)\neq\mathrm{Re}\,F(y)(とくに F(x)≠F(y)F(x)\neq F(y))となる連続な線形汎関数 FF がある。また、XX の閉凸集合は、それを含む閉半空間 {x:Re F(x)≥γ}\{x:\mathrm{Re}\,F(x)\ge\gamma\} 全体の共通部分に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件