数学 › 関数解析と作用素論 › スペクトルの多重度

密度による書き換え

補題 5.1(「スペクトルの多重度」§5) ・ ✓公理まで証明済み

μ\mu を R\mathbb{R} 上の局所有限なボレル測度、ν\nu を ν≪μ\nu\ll\mu を満たす有限なボレル測度とし、h=dν/dμh=\mathrm{d}\nu/\mathrm{d}\mu、S={h>0}S=\{h\gt0\} とおく。このとき ν∼1Sμ\nu\sim\mathbf{1}_S\mu であり、Ug=h gUg=\sqrt{h}\,g はユニタリ作用素 U:L2(R,ν)→L2(S,μ)U:L^2(\mathbb{R},\nu)\to L^2(S,\mu) を定め、λ\lambda と両立する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 32 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件