数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
鍵方程式の互除法による解(Sugiyama の方法)
定理 6.6(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§6) ・ ✓公理まで証明済み
6.2 節の設定で、1≤w=wt(e)≤t とする。このとき S(x)=0 である。補題 6.5 の手順を K=Fqm、a=x2t、b=S(x) に対して行い、degri<t(または ri=0)となる最小の添字 i を取る。すると ui(0)=0 で、
σ(x)=ui(0)ui(x),ω(x)=ui(0)ri(x)が成り立つ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
鍵方程式✓補題 6.4・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
PID は UFD✓定理 2.5・多項式環と体の拡大
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。