数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

Vandermonde 行列式

補題 2.2(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§2) ・ ✓公理まで証明済み

RR を可換環、x1,…,xm∈Rx_1, \ldots, x_m \in R とする。mm 次正方行列 V(x1,…,xm)=(xj i)0≤i≤m−1, 1≤j≤mV(x_1, \ldots, x_m) = (x_j^{\,i})_{0 \le i \le m-1,\ 1 \le j \le m}(第 ii 行が ii 乗を並べた行)について

det⁡V(x1,…,xm)=∏1≤i<j≤m(xj−xi)\det V(x_1, \ldots, x_m) = \prod_{1 \le i < j \le m} (x_j - x_i)

が成り立つ。とくに RR が体で x1,…,xmx_1, \ldots, x_m が相異なれば VV は正則である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件