接地導体平面と点電荷
接地された(電位 の)無限に広い導体平面 の上方 ()に点電荷 を置く。領域 での静電ポテンシャルは
である。導体表面の誘導電荷密度は ( は原点からの距離)、総誘導電荷は であり、電荷 に働く力は大きさ で導体平面に向かう引力である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 94 件、定義なども含めて 114 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
静電ポテンシャルの一意性定理✓定理 3.1・静電場の境界値問題
導体表面の境界条件✓補題 4.2・静電場の境界値問題
ガウスの法則(積分形)✓定理 4.4・静電場とガウスの法則
- 電場定義 3.3・静電場とガウスの法則
立体角の補題✓補題 4.2・静電場とガウスの法則
- 発散定理(ガウス・オストログラツキーの定理)✓定理 5.3・静電場とガウスの法則(上で展開済み)
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分 この先をたどる →
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 接地導体球と点電荷✓定理 4.4・静電場の境界値問題