導体表面の境界条件
静電平衡にある導体の外側で が表面まで連続に延びているとし、 を導体から外へ向かう単位法線とする。このとき
(i) 導体全体(内部と表面)で は定数である。
(ii) 表面のすぐ外側で であり、すなわち である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 111 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ガウスの法則(積分形)✓定理 4.4・静電場とガウスの法則
- 電場定義 3.3・静電場とガウスの法則
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 接地導体平面と点電荷✓定理 4.3・静電場の境界値問題