物理学 › 電磁気学 › 静電場の境界値問題

導体表面の境界条件

補題 4.2(「静電場の境界値問題」§4) ・ ✓公理まで証明済み

静電平衡にある導体の外側で V∈C1V\in C^1 が表面まで連続に延びているとし、n\boldsymbol{n} を導体から外へ向かう単位法線とする。このとき

(i) 導体全体(内部と表面)で VV は定数である。

(ii) 表面のすぐ外側で E=(σ/ε0)n\boldsymbol{E}=(\sigma/\varepsilon_0)\boldsymbol{n} であり、すなわち σ=−ε0 ∂nV\sigma=-\varepsilon_0\,\partial_nV である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 111 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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