数学 › 解析学(実解析) › 符号付き測度と Radon–Nikodym の定理

符号付き測度の Radon–Nikodym

系 4.4(「符号付き測度と Radon–Nikodym の定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

μ\mu を σ\sigma-有限測度、ν\nu を有限符号付き測度で、μ(E)=0⇒ν(E)=0\mu(E)=0\Rightarrow\nu(E)=0 とする。このとき f∈L1(μ)f\in L^1(\mu) が存在し、ν(E)=∫Ef dμ\nu(E)=\int_Ef\,d\mu(E∈ME\in\mathcal{M})となる。ff は μ\mu-a.e. で一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 32 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件