物理学 › 量子力学 II › 電磁場中の荷電粒子

水素の微細構造

定理 6.3(「電磁場中の荷電粒子」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Hrel+HSO+HDH_{\rm rel}+H_{\rm SO}+H_{\rm D} の 1 次の摂動により、水素の準位 En=−mc2α22n2E_n=-\dfrac{mc^2\alpha^2}{2n^2} は

Enj=En−mc2α42n4(nj+12−34)E_{nj}=E_n-\frac{mc^2\alpha^4}{2n^4}\left(\frac{n}{j+\frac12}-\frac34\right)

となる。補正は ll によらず nn と全角運動量 jj だけで決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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