物理学 › 量子力学 › 水素原子

級数が終端しなければ規格化できない

補題 5.1(「水素原子」§5) ・ ✓公理まで証明済み

上の漸化式で定まる級数が有限次で終端しない(すなわちすべての jj で cj≠0c_j \ne 0)ならば、対応する u=ρl+1e−ρ/2vu = \rho^{l+1}e^{-\rho/2}v は ρ→∞\rho\to\infty で発散し、∫0∞∣u∣2dρ=∞\int_0^{\infty}|u|^{2}d\rho = \infty となります。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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