物理学 › 量子力学 › 角運動量とスピン
スピン角運動量
定義 5.1(「角運動量とスピン」§5)
粒子の状態空間を H=L2(R3)⊗C2s+1 とし、第 2 因子にのみ作用するエルミート演算子の組 S=(Sx,Sy,Sz) が
[Si,Sj]=iℏεijkSk,[Si,xj]=[Si,pj]=0を満たすとき、S をスピン角運動量という。S2=ℏ2s(s+1) は定数倍の演算子で、s を粒子のスピン量子数という。電子・陽子・中性子は s=1/2、光子は s=1 である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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