数学 › 偏微分方程式 › 波動方程式

台の広がり

系 5.4(「波動方程式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.3 の状況で、初期値 u(⋅,0)u(\cdot,0)、ut(⋅,0)u_t(\cdot,0) の台が Bˉ(0,R)\bar B(0,R) に含まれるなら、u(⋅,t)u(\cdot,t) の台は Bˉ(0,R+t)\bar B(0,R+t) に含まれる。特に E(t)=12∫Rn(ut2+∣∇u∣2) dxE(t)=\frac12\int_{\mathbb{R}^n}(u_t^2+|\nabla u|^2)\,dx は有限で一定であり、Cauchy 問題の C2C^2 解は一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 96 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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