数学 › 多様体論 › 微分可能多様体の定義
級写像の基本性質
, , をそれぞれ , , 次元の 多様体とし、その微分構造を , , とする。
- (チャート非依存性) が 級ならば、 を満たす任意のチャート , に対し、 は 上 級である。
- (合成) と がともに 級ならば、 は 級である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
級写像の局所性と合成✓命題 2.1・微分可能多様体の定義
C¹ 級ならば全微分可能(n 変数・ベクトル値)✓定理 9.3・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能性の基本性質(n 変数・ベクトル値)✓命題 9.2・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能(n 変数・ベクトル値)定義 9.1・多変数関数の微分と偏微分
連鎖律(ヤコビ行列の積)✓定理 9.4・多変数関数の微分と偏微分
連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能定義 4.1・多変数関数の微分と偏微分
- 全微分可能性から出てくるもの✓命題 4.3・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
- 全微分可能性の基本性質(n 変数・ベクトル値)✓命題 9.2・多変数関数の微分と偏微分
- 級写像の連続性✓命題 6.4・微分可能多様体の定義
- チャートの定義域は小さくしてよい✓補題 3.6・微分可能多様体の定義
- 多様体間の 級写像と微分同相定義 6.3・微分可能多様体の定義
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。