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凹凸と第 2 次導関数

定理 4.3(「微分法とその応用」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ff を開区間 II 上で 2 回微分可能な関数とする。次の 3 条件は同値である。

  1. ff は II 上で凸である。
  2. f′f' は II 上で単調に増加する(x<y⇒f′(x)≤f′(y)x<y\Rightarrow f'(x)\le f'(y))。
  3. II 上で f′′≥0f''\ge0。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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