数学 › 未解決問題と大定理 › フェルマーの最終定理 II

普遍変形環の生成元の個数

命題 4.4(「フェルマーの最終定理 II」§4) ・ ✓公理まで証明済み

条件 P\mathcal{P} つきの普遍変形環 RPR_{\mathcal{P}} が存在するとし、d=dim⁡kDP(k[ε])d = \dim_k D_{\mathcal{P}}(k[\varepsilon]) とする。このとき d<∞d < \infty で、O\mathcal{O} 代数の全射準同型 O[[x1,…,xd]]→RP\mathcal{O}[[x_1, \ldots, x_d]] \to R_{\mathcal{P}} が存在する(RPR_{\mathcal{P}} は O\mathcal{O} 上 dd 個の元で位相的に生成される)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。