物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部有料章
局所と大域の Green 関数の差(原論文 Remark 1・2、(220)(221))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 218 件、定義なども含めて 244 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Landau 型の作用素の局所的な一致✓命題 7.7・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
自由場のプロパゲータの一様評価(CMP 89 の主定理の U=1 の場合、CMP 95 Proposition 1.1–1.2、CMP 96 Proposition 2.2–2.7・Corollary 2.8)✓定理 9.1・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
重みつき距離と路の長さの比較✓補題 2.4・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
立方体のまわりの多スケールの配置✓補題 5.4・準備 3 の 2
ベクトル場の作用素の下界(多スケール。CMP 96 の Δₐ の正値性と (2.147))✓命題 5.9・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の ℓ² の減衰(CMP 89 Corollary 2.3 の U=1 版、CMP 96 Proposition 2.2 の ℓ² 部分)✓命題 6.2・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 重みつき距離と路の長さの比較✓補題 2.4・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 粗い格子の作用素の減衰(CMP 96 Proposition 2.3、(2.68)(2.87)(2.88))✓命題 6.3・準備 3 の 2(上で展開済み)
- スケールの冪をもつ核の積✓補題 5.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 局所的なゲージの貼り合わせ(多スケール)✓補題 5.7・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 射影 R の表示(CMP 96 (2.17)、CMP 99 (3.25))✓命題 3.1・準備 3
- 平均を指定したボンドの場(多スケール)✓補題 5.8・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 箱の上の 1 形式の Poincaré 不等式✓補題 4.2・準備 3 の 2 この先をたどる →
ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2
- 箱の上のスカラーの Poincaré 不等式✓補題 4.1・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 質量の列✓補題 2.2・準備 3 の 2
- ブロックの山形関数✓補題 4.3・準備 3 の 2
ベクトル場の作用素の下界(CMP 95 Proposition 1.1 の下界)✓命題 5.3・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 局所的なゲージによる Poincaré 不等式✓補題 5.2・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 平均と両立するボンドの山形の場(単一スケール)✓補題 4.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 箱の上の 1 形式の Poincaré 不等式✓補題 4.2・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 射影 R の表示(CMP 96 (2.17)、CMP 99 (3.25))✓命題 3.1・準備 3
ゲージ固定の作用素の ℓ² の減衰(CMP 89 Corollary 2.3 の U=1 版、CMP 96 Proposition 2.2 の ℓ² 部分)✓命題 6.2・準備 3 の 2
- 指数の重みによる共役(Agmon の方法)✓補題 6.1・準備 3 の 2
- スケールの配置✓補題 2.3・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2(上で展開済み)
立方体の上の局所正則性(CMP 89 Lemma 2.2 の代わり)✓命題 8.1・準備 3 の 2
粗い格子の作用素の減衰(CMP 96 Proposition 2.3、(2.68)(2.87)(2.88))✓命題 6.3・準備 3 の 2
- ゲージ固定の作用素の ℓ² の減衰(CMP 89 Corollary 2.3 の U=1 版、CMP 96 Proposition 2.2 の ℓ² 部分)✓命題 6.2・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 重みつき距離の和(CMP 96 Lemma 2.1)✓補題 4.3・準備 3
- ゲージ固定の作用素の下界(CMP 89 (1.8)、CMP 96 (2.11))✓命題 5.1・準備 3 の 2(上で展開済み)
- 逆作用素の指数減衰(Combes–Thomas 型)✓補題 4.5・準備 3 この先をたどる →
- ベクトル場のプロパゲータの ℓ² の減衰(多スケール。CMP 96 Proposition 2.6 の ℓ² 部分)✓命題 6.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- ベクトル場のプロパゲータの ℓ² の減衰(単一スケール)✓命題 6.4・準備 3 の 2 この先をたどる →
- スケールの冪をもつ核の積✓補題 5.5・準備 3 の 2 この先をたどる →
- 逆作用素の指数減衰(Combes–Thomas 型)✓補題 4.5・準備 3 この先をたどる →
- 重みつき核ノルムの性質✓補題 4.2・準備 3 この先をたどる →
- 指数の重みによる共役(Agmon の方法)✓補題 6.1・準備 3 の 2
- ブロックノルムの比較✓補題 7.4・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- 射影 R の表示(CMP 96 (2.17)、CMP 99 (3.25))✓命題 3.1・準備 3
- Green 関数の局所的な一致✓補題 7.6・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- 一致の計算規則✓補題 7.5・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
ゆらぎの 2 次形式の Landau 表示(原論文 (191))✓補題 6.8・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部
- 軸ゲージと Landau ゲージの最小化元(原論文 (190))✓系 6.7・Dimock『Ultraviolet regularity for QED₃』(2018) 第 1 部 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。