数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素不等式と積分作用素
Löwner–Heinz の不等式
なら は 上の作用素単調関数である。すなわち なら 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 102 件、定義なども含めて 124 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Löwner 順序の基本性質✓補題 2.1・作用素不等式と積分作用素
自己共役作用素のスペクトル✓定理 6.10・有界作用素と共役作用素
- 共役の基本性質✓命題 3.3・有界作用素と共役作用素
正規作用素のスペクトル半径✓系 6.8・有界作用素と共役作用素
- C*-恒等式✓定理 3.4・有界作用素と共役作用素 この先をたどる →
- スペクトル半径公式(Gelfand)✓定理 6.7・有界作用素と共役作用素 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 対数は作用素単調✓系 3.4・作用素不等式と積分作用素
- Cordes の不等式✓定理 4.2・作用素不等式と積分作用素
- 冪関数の作用素凹性✓定理 9.4・作用素不等式と積分作用素