数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素不等式と積分作用素

冪関数の作用素凹性

定理 9.4(「作用素不等式と積分作用素」§9) ・ ✓公理まで証明済み

0≤α≤10\le\alpha\le1 なら t↦tαt\mapsto t^\alpha は [0,∞)[0,\infty) 上の作用素凹関数である。また log⁡\log は (0,∞)(0,\infty) 上の作用素凹関数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 105 件、定義なども含めて 127 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。