数学 › 微分幾何学 › 曲線と曲面

回転数の定理(Hopf)

定理 6.1(「曲線と曲面」§6) ・ ✓公理まで証明済み

γ:[0,L]→R2\gamma:[0,L]\to\mathbb{R}^2 を、正の向きの区分的に正則な単純閉曲線(弧長パラメータ、角 εi∈(−π,π)\varepsilon_i\in(-\pi,\pi) をもつ)とし、θ\theta を各滑らかな弧上での接線の偏角とする。このとき

∑j∫弧jθ′ ds+∑iεi=2π.\sum_j\int_{\text{弧}_j}\theta'\,ds+\sum_i\varepsilon_i=2\pi.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 38 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件