数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Kan 拡張と前層の圏

充満忠実な関手に沿った各点 Kan 拡張

命題 3.6(「Kan 拡張と前層の圏」§3) ・ ✓公理まで証明済み

K:C→DK : \mathcal{C} \to \mathcal{D} を充満忠実な関手、(L,η)(L, \eta) を F:C→EF : \mathcal{C} \to \mathcal{E} の KK に沿った各点左 Kan 拡張とする。このとき η:F⇒LK\eta : F \Rightarrow LK は自然同型である。各点右 Kan 拡張 (R,ε)(R, \varepsilon) についても ε:RK⇒F\varepsilon : RK \Rightarrow F は自然同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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