情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › スペクトル法

3/2 則は Galerkin の積を厳密に与える

命題 6.6(「スペクトル法」§6) ・ ✓公理まで証明済み

u,v∈SNu, v \in S_N、M≥3K+1M \ge 3K + 1 とし、MM 点の格子 yj=2πj/My_j = 2\pi j/M での離散 Fourier 係数を w~k(M)=1M∑j=0M−1w(yj)e−ikyj\tilde w^{(M)}_k = \frac1M\sum_{j=0}^{M-1}w(y_j)e^{-iky_j} と書く。このとき w=uvw = uv について w~k(M)=w^(k)\tilde w^{(M)}_k = \hat w(k)(∣k∣≤K|k| \le K)である。M=NM = N では一般に w~k(N)≠w^(k)\tilde w^{(N)}_k \ne \hat w(k) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 87 件、定義なども含めて 102 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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