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コーシー・シュワルツの不等式と三角不等式

命題 2.2(「Hilbert 空間の基礎」§2) ・ ✓公理まで証明済み

内積空間 VV の任意の x,yx, y に対して

∣⟨x,y⟩∣≤∥x∥ ∥y∥|\langle x, y\rangle| \le \|x\|\,\|y\|

が成り立ち、等号は xx と yy が線形従属のときに限る。さらに ∥x+y∥≤∥x∥+∥y∥\|x+y\| \le \|x\| + \|y\| であり、∥⋅∥\|\cdot\| は VV 上のノルムである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 11 件