数学 › 作用素環と量子統計力学 › C* 環の状態と GNS 構成有料章
正値汎関数の基本性質
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 26 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- コーシー・シュワルツの不等式と三角不等式✓命題 2.2・Hilbert 空間の基礎
正錐の基本性質✓命題 2.2・C* 環の状態と GNS 構成
連続関数計算✓系 6.3・C*-代数の基礎
ゲルファント表現✓定理 5.4・C*-代数の基礎
- 指標の基本性質✓補題 5.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ノイマン級数✓補題 3.2・C*-代数の基礎 この先をたどる →
- ゲルファント–マズールの定理✓系 3.4・C*-代数の基礎 この先をたどる →
- スペクトルの非空コンパクト性✓定理 3.3・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- 指標の基本性質✓補題 5.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
ゲルファント–ナイマルクの定理(可換な場合)✓定理 5.6・C*-代数の基礎
- 指標の基本性質✓補題 5.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- ゲルファント表現✓定理 5.4・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- C*-等式から従うこと✓命題 4.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- ウリゾーンの補題✓補題 6.1・分離公理と距離づけ可能性 この先をたどる →
- コンパクトからハウスドルフへの連続全単射は同相✓系 6.5・コンパクト性 この先をたどる →
*-準同型の縮小性✓補題 4.7・C*-代数の基礎
- C*-等式から従うこと✓命題 4.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- 連続関数のスペクトルは値域✓補題 3.5・C*-代数の基礎
指標の基本性質✓補題 5.2・C*-代数の基礎
スペクトルの非空コンパクト性✓定理 3.3・C*-代数の基礎
- ノイマン級数✓補題 3.2・C*-代数の基礎 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
- C*-等式から従うこと✓命題 4.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
C*-等式から従うこと✓命題 4.2・C*-代数の基礎
スペクトル半径公式(ゲルファント–ベーリング)✓定理 3.7・C*-代数の基礎
- スペクトルの非空コンパクト性✓定理 3.3・C*-代数の基礎(上で展開済み)
- ノイマン級数✓補題 3.2・C*-代数の基礎 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- frustration-free な状態は基底状態✓命題 5.4・量子スピン系
- 状態のノルムによる特徴づけ✓命題 3.3・C* 環の状態と GNS 構成
- 可換 C* 環の状態と確率測度✓補題 3.9・C* 環の状態と GNS 構成
- GNS 構成✓定理 4.1・C* 環の状態と GNS 構成
- Radon–Nikodym 型の補題✓補題 5.1・C* 環の状態と GNS 構成