数学 › 作用素環と量子統計力学 › C*-代数の基礎有料章
C*-等式から従うこと
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
スペクトル半径公式(ゲルファント–ベーリング)✓定理 3.7・C*-代数の基礎
スペクトルの非空コンパクト性✓定理 3.3・C*-代数の基礎
- ノイマン級数✓補題 3.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性
- 閉直方体はコンパクト✓補題 5.1・コンパクト性 この先をたどる →
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- C*-ノルムの一意性✓系 4.3・C*-代数の基礎
- *-準同型の縮小性✓補題 4.7・C*-代数の基礎
- 指標の基本性質✓補題 5.2・C*-代数の基礎
- ゲルファント–ナイマルクの定理(可換な場合)✓定理 5.6・C*-代数の基礎
- 正錐の基本性質✓命題 2.2・C* 環の状態と GNS 構成
- 状態のノルムによる特徴づけ✓命題 3.3・C* 環の状態と GNS 構成
- ノルムを実現する状態✓命題 3.11・C* 環の状態と GNS 構成