数学 › 作用素環と量子統計力学 › 量子スピン系有料章
frustration-free な状態は基底状態
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 37 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
正値汎関数の基本性質✓命題 3.2・C* 環の状態と GNS 構成
- コーシー・シュワルツの不等式と三角不等式✓命題 2.2・Hilbert 空間の基礎
正錐の基本性質✓命題 2.2・C* 環の状態と GNS 構成
指標の基本性質✓補題 5.2・C*-代数の基礎
- スペクトルの非空コンパクト性✓定理 3.3・C*-代数の基礎 この先をたどる →
- C*-等式から従うこと✓命題 4.2・C*-代数の基礎(上で展開済み)
C*-等式から従うこと✓命題 4.2・C*-代数の基礎
- スペクトル半径公式(ゲルファント–ベーリング)✓定理 3.7・C*-代数の基礎 この先をたどる →
基底状態の局所的な判定✓命題 5.2・量子スピン系
熱力学極限の動力学の存在✓定理 4.3・量子スピン系
- 入れ子の交換子の体積によらない評価✓補題 4.2・量子スピン系
局所元は生成子の芯✓命題 4.4・量子スピン系
強連続半群の基本性質✓命題 4.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- 熱力学極限の動力学の存在✓定理 4.3・量子スピン系(上で展開済み)
- 入れ子の交換子の体積によらない評価✓補題 4.2・量子スピン系
Hahn–Banach の拡張定理(複素・ノルム空間版)✓定理 3.3・Banach 空間の基本定理
- Hahn–Banach の拡張定理(実)✓定理 3.2・Banach 空間の基本定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。