情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › スペクトル法

指標の離散的な直交性と補間の一意性

補題 3.2(「スペクトル法」§3) ・ ✓公理まで証明済み

N=2K+1N = 2K+1、xj=2πj/Nx_j = 2\pi j/N とする。

  1. 整数 nn について、1N∑j=0N−1einxj\frac1N\sum_{j=0}^{N-1}e^{inx_j} は nn が NN の倍数のとき 1、そうでないとき 0 である。
  2. v,w∈SNv, w \in S_N について 1N∑j=0N−1v(xj)w(xj)‾=⟨v,w⟩\frac1N\sum_{j=0}^{N-1}v(x_j)\overline{w(x_j)} = \langle v, w\rangle。
  3. 連続な周期関数 uu について、INuI_Nu は p(xj)=u(xj)p(x_j) = u(x_j)(j=0,…,N−1j = 0, \ldots, N-1)を満たすただ 1 つの p∈SNp \in S_N である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件