情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
差分商の打ち切り誤差
は を含む開区間で定義された実数値関数とし、 とおく。
- が 級なら 。
- が 級なら 。
- が 級なら 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
テイラーの定理(ラグランジュの剰余)✓定理 5.3・平均値の定理とテイラーの定理
コーシーの平均値の定理✓定理 3.7・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 5 点差分の収束✓定理 2.5・楕円型・放物型方程式の差分法
- θ 法の収束の次数✓定理 4.5・楕円型・放物型方程式の差分法
- 4 つのスキームの安定性と精度✓定理 7.1・差分法の整合性・安定性・収束
- 修正方程式:数値粘性と分散✓命題 8.2・差分法の整合性・安定性・収束
- 波動方程式の leapfrog 法の収束✓定理 4.2・波動方程式と Schrödinger 方程式の時間発展