情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 楕円型・放物型方程式の差分法
5 点差分の収束
を単位区間 または単位正方形 、 とし、、 とおく。 を ()、()の解とすると
が成り立つ( では右辺は )。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
差分商の打ち切り誤差✓補題 2.3・差分法の整合性・安定性・収束
テイラーの定理(ラグランジュの剰余)✓定理 5.3・平均値の定理とテイラーの定理
コーシーの平均値の定理✓定理 3.7・平均値の定理とテイラーの定理
最大値ノルムでの安定性✓定理 2.4・楕円型・放物型方程式の差分法
- 離散最大値原理✓定理 2.2・楕円型・放物型方程式の差分法
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 離散 Laplace 作用素のスペクトル✓命題 3.1・楕円型・放物型方程式の差分法