情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 楕円型・放物型方程式の差分法
離散最大値原理
を格子領域 上の実数値関数とし、すべての で とする。
- 。
- が連結で、 が の点で最大値 をとるならば、 は で定数である。
のときは、最大を最小に置き換えた主張が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 離散 Dirichlet 問題の一意可解性✓系 2.3・楕円型・放物型方程式の差分法
- 最大値ノルムでの安定性✓定理 2.4・楕円型・放物型方程式の差分法