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離散 Dirichlet 問題の一意可解性

系 2.3(「楕円型・放物型方程式の差分法」§2) ・ ✓公理まで証明済み

格子領域 Ωˉh\bar\Omega_h と、Ωh\Omega_h 上の関数 ff、Γh\Gamma_h 上の関数 gg に対し、−Δhuh=f-\Delta_hu_h = f(Ωh\Omega_h)、uh=gu_h = g(Γh\Gamma_h)を満たす uhu_h がただ 1 つ存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。