情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
修正方程式:数値粘性と分散
、 とする。
- とし、 は を満たす滑らかな関数で、以下に現れる導関数が有界であるとする。風上差分に を代入した残差 は
を満たす。 を固定すれば右辺は である。 2. は 5 階までの導関数が有界とし、 とする。Lax–Wendroff の局所打ち切り誤差は
を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 91 件、定義なども含めて 106 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
4 つのスキームの安定性と精度✓定理 7.1・差分法の整合性・安定性・収束
von Neumann の安定性条件✓定理 5.5・差分法の整合性・安定性・収束
掛け算作用素のノルム✓補題 5.3・差分法の整合性・安定性・収束
- 半離散 Fourier 変換✓補題 5.1・差分法の整合性・安定性・収束 この先をたどる →
- 冪の有界性から 1 ステップの評価へ✓補題 5.4・差分法の整合性・安定性・収束
テイラーの定理(ラグランジュの剰余)✓定理 5.3・平均値の定理とテイラーの定理
コーシーの平均値の定理✓定理 3.7・平均値の定理とテイラーの定理
- 移流方程式の解✓補題 6.1・差分法の整合性・安定性・収束
- 差分商の打ち切り誤差✓補題 2.3・差分法の整合性・安定性・収束(上で展開済み)
差分商の打ち切り誤差✓補題 2.3・差分法の整合性・安定性・収束
- テイラーの定理(ラグランジュの剰余)✓定理 5.3・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。