情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
冪の有界性から 1 ステップの評価へ
、 とする。 と が、 を満たすすべての整数 について を満たすならば、 である。ここで は と によらない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- von Neumann の安定性条件✓定理 5.5・差分法の整合性・安定性・収束
- 連立のスキームの必要条件✓系 5.7・差分法の整合性・安定性・収束