情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
半離散 Fourier 変換
に対し
とおく(和は で収束する)。このとき次が成り立つ。
- で、 は から の上へのユニタリ写像である。
- 平行移動 について 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 72 件、定義なども含めて 83 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Parseval の等式✓定理 5.1・フーリエ級数
Fejér の定理の帰結✓系 4.3・フーリエ級数
Fejér の定理✓定理 4.2・フーリエ級数
- Tonelli の定理✓定理 3.3・直積測度と Fubini–Tonelli の定理 この先をたどる →
- 平行移動の連続性✓補題 2.2・フーリエ級数 この先をたどる →
正規直交基底の特徴づけ(パーセバルの等式)✓定理 6.4・Hilbert 空間の基礎
- Fourier 係数・部分和・畳み込み定義 2.1・フーリエ級数
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 掛け算作用素のノルム✓補題 5.3・差分法の整合性・安定性・収束
- 増幅行列による下からの評価✓補題 5.6・差分法の整合性・安定性・収束