情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束

増幅行列による下からの評価

補題 5.6(「差分法の整合性・安定性・収束」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(Cv)j=∑k=−lrAkvj+k(Cv)_j = \sum_{k=-l}^{r}A_kv_{j+k}(Ak∈Mm(C)A_k \in M_m(\mathbb{C}))とし、G(θ)=∑kAkeikθG(\theta) = \sum_kA_ke^{ik\theta} とおく。任意の θ0∈[−π,π]\theta_0 \in [-\pi,\pi]、∣w∣=1|w| = 1 である w∈Cmw \in \mathbb{C}^m、n≥0n \ge 0 について、ℓ2(hZ;Cm)\ell^2(h\mathbb{Z};\mathbb{C}^m) 上の作用素ノルムは ∥Cn∥≥∣G(θ0)nw∣\|C^n\| \ge |G(\theta_0)^nw| を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 74 件、定義なども含めて 85 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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