情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
増幅行列による下からの評価
()とし、 とおく。任意の 、 である 、 について、 上の作用素ノルムは を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 74 件、定義なども含めて 85 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
掛け算作用素のノルム✓補題 5.3・差分法の整合性・安定性・収束
- 半離散 Fourier 変換✓補題 5.1・差分法の整合性・安定性・収束(上で展開済み)
半離散 Fourier 変換✓補題 5.1・差分法の整合性・安定性・収束
Parseval の等式✓定理 5.1・フーリエ級数
Fejér の定理の帰結✓系 4.3・フーリエ級数
正規直交基底の特徴づけ(パーセバルの等式)✓定理 6.4・Hilbert 空間の基礎
- 二重直交補空間と稠密性の判定✓系 3.7・Hilbert 空間の基礎 この先をたどる →
- ベッセルの不等式✓定理 6.2・Hilbert 空間の基礎
- 命題 3.2✓Hilbert 空間の基礎
- Fourier 係数・部分和・畳み込み定義 2.1・フーリエ級数
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 連立のスキームの必要条件✓系 5.7・差分法の整合性・安定性・収束