数学 › 常微分方程式 › 常微分方程式の初等解法
積分因子の見つけ方
上の 級関数 について、 がどこでも でなく、 が だけの連続関数なら、 は積分因子である。同様に で が だけの連続関数なら が積分因子である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 30 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
完全性の判定条件✓定理 5.4・常微分方程式の初等解法
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
極限の一意性✓定理 3.5・極限と連続性
- 背理法の正当性✓命題 6.2・証明の技術
- 関数の極限定義 3.1・極限と連続性
- 近傍・除外近傍・集積点定義 2.1・極限と連続性
積分記号下の微分✓補題 5.3・常微分方程式の初等解法
コンパクト集合上の連続関数の一様連続性✓補題 2.3・常微分方程式の初等解法
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 距離空間のコンパクト性の同値条件✓定理 4.3・距離空間 この先をたどる →
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。