物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 対称性と保存則
ネーターの定理(時間変換を含む形)
を 級とする。 級の族 、 が 、 を満たすとし、生成子を
とする。さらに、ある 級関数 が存在して、任意の 級曲線 について
が成り立つとする( の引数は 、 は曲線に沿う全微分)。このとき
は保存量である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ネーターの定理(点変換版)✓定理 4.1・対称性と保存則
- ラグランジアンの準対称性定義 3.2・対称性と保存則
- 一径数変換族と生成子定義 3.1・対称性と保存則
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
極限の一意性✓定理 3.5・極限と連続性
- 背理法の正当性✓命題 6.2・証明の技術
- 関数の極限定義 3.1・極限と連続性
- 近傍・除外近傍・集積点定義 2.1・極限と連続性
- エネルギー関数(ヤコビ積分)定義 5.1・対称性と保存則
- エネルギー関数の時間変化✓命題 5.2・対称性と保存則
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 時間の一様性とエネルギー保存✓系 5.4・対称性と保存則