物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 対称性と保存則

エネルギー関数(ヤコビ積分)

定義 5.1(「対称性と保存則」§5)

ラグランジアン L(q,q˙,t)L(q,\dot q,t) に対し

h(q,q˙,t)=∑i=1nq˙i ∂L∂q˙i(q,q˙,t)  −  L(q,q˙,t)h(q, \dot q, t) = \sum_{i=1}^{n} \dot q^i\, \frac{\partial L}{\partial \dot q^i}(q,\dot q,t) \;-\; L(q, \dot q, t)

をエネルギー関数(ヤコビ積分)といいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件