物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 対称性と保存則
時間の一様性とエネルギー保存
ならば、時間並進 、 は 定理 5.3 の意味で の対称性であり、対応する保存量はエネルギー関数 (の符号を変えたもの)である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ネーターの定理(時間変換を含む形)✓定理 5.3・対称性と保存則
ネーターの定理(点変換版)✓定理 4.1・対称性と保存則
- ラグランジアンの準対称性定義 3.2・対称性と保存則
- 一径数変換族と生成子定義 3.1・対称性と保存則
シュワルツの定理(偏微分の順序交換)✓定理 7.1・多変数関数の微分と偏微分
- エネルギー関数(ヤコビ積分)定義 5.1・対称性と保存則
- エネルギー関数の時間変化✓命題 5.2・対称性と保存則
- エネルギー関数の時間変化✓命題 5.2・対称性と保存則
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。