物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 対称性と保存則

ネーターの定理(点変換版)

定理 4.1(「対称性と保存則」§4) ・ ✓公理まで証明済み

L(q,q˙,t)L(q, \dot q, t) を C2C^2 級のラグランジアンとし、一径数変換族 Q(s;q,t)Q(s; q, t) が生成子 ζi(q,t)\zeta^i(q,t) を持ち、関数 F(q,t)F(q,t) とともに LL の準対称性である(定義 3.2)とする。このとき

I(q,q˙,t)=∑i=1n∂L∂q˙i(q,q˙,t) ζi(q,t)  −  F(q,t)I(q, \dot q, t) = \sum_{i=1}^{n} \frac{\partial L}{\partial \dot q^i}(q, \dot q, t)\, \zeta^i(q, t) \;-\; F(q, t)

はオイラー–ラグランジュ方程式の保存量である(定義 2.1)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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