物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 対称性と保存則

エネルギー関数の時間変化

命題 5.2(「対称性と保存則」§5) ・ ✓公理まで証明済み

オイラー–ラグランジュ方程式の任意の解 q(t)q(t) に沿って

ddt h(q(t),q˙(t),t)=−∂L∂t(q(t),q˙(t),t)\frac{d}{dt}\,h\big(q(t),\dot q(t),t\big) = -\frac{\partial L}{\partial t}\big(q(t),\dot q(t),t\big)

が成り立つ。特に LL が tt に陽に依存しない(∂L/∂t≡0\partial L/\partial t \equiv 0)ならば hh は保存量である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件