数学 › 数理論理学と型理論 › 一階述語論理と完全性定理

レーヴェンハイム–スコーレムの定理

定理 6.4(「一階述語論理と完全性定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

LL を言語とする。

  1. (下向き)LL が可算で、理論 Σ\Sigma がモデルをもつならば、Σ\Sigma は高々可算なモデルをもつ。
  2. (上向き)Σ\Sigma が無限モデルをもつならば、任意の無限基数 κ\kappa について、濃度 κ\kappa 以上のモデルをもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問