数学 › 数理論理学と型理論 › 一階述語論理と完全性定理

ゲーデルの完全性定理(可算言語)

定理 5.7(「一階述語論理と完全性定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

LL を可算言語とする。

  1. LL の理論 Σ\Sigma が無矛盾ならば、Σ\Sigma はモデルをもつ。
  2. Γ\Gamma を文の集合、φ\varphi を論理式とするとき、Γ⊨φ\Gamma\models\varphi ならば Γ⊢φ\Gamma\vdash\varphi。

したがって健全性(定理 4.3)と合わせて、Γ⊢φ  ⟺  Γ⊨φ\Gamma\vdash\varphi\iff\Gamma\models\varphi。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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