数学 › 数理論理学と型理論 › 一階述語論理と完全性定理
新しい定数の変数化
を言語 に定数記号の集合 を加えた言語とする。
- を の文の集合、 を の論理式とする。 から で が導出できるならば、 で導出できる。特に、 が で無矛盾ならば でも無矛盾。
- を の文の集合、 を の論理式、 を の定数記号とし、 は にも にも現れないとする。 ならば 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- ヘンキン公理を足しても無矛盾✓補題 5.2・一階述語論理と完全性定理
- ヘンキン理論✓補題 5.3・一階述語論理と完全性定理