数学 › 数理論理学と型理論 › 一階述語論理と完全性定理
無矛盾性の基本性質
を文の集合、 を文とする。
- が矛盾するならば、任意の論理式 について 。
- が矛盾するならば 。 が矛盾するならば 。
- が無矛盾ならば、 と の少なくとも一方は無矛盾。
- が矛盾するならば、 のある有限部分集合が矛盾する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 演繹定理✓命題 4.4・一階述語論理と完全性定理
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- ヘンキン公理を足しても無矛盾✓補題 5.2・一階述語論理と完全性定理
- リンデンバウムの補題✓補題 5.4・一階述語論理と完全性定理
- ゲーデルの完全性定理(可算言語)✓定理 5.7・一階述語論理と完全性定理
- リンデンバウムの補題(任意の言語)✓補題 5.8・一階述語論理と完全性定理
- コンパクト性定理✓定理 6.1・一階述語論理と完全性定理