数学 › 数理論理学と型理論 › 一階述語論理と完全性定理
リンデンバウムの補題
を可算言語、 を の無矛盾な理論とする。このとき、 を満たす の理論 で、次をみたすものがある。
- (a) は無矛盾。
- (b) 完全:任意の文 について または 。
- (c) 演繹的に閉じている: ならば 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- リンデンバウムの補題(任意の言語)✓補題 5.8・一階述語論理と完全性定理